NPO法人 九州定期借地借家権推進機構

九州定借機構は定期借地権と定期借家権を利用した物件の普及促進を目的としています。

5.現地見学会 の最近のブログ記事

視察会1.JPG平成23年10月1日(土)

NPO九州定期借地借家権推進機構の主催による大野城市畑ヶ坂定借PJの現地視察会&研修会が行われました。
前日はかなり強く雨が降っていましたが、当日は朝から晴天!
13時にJR鹿児島本線「大野城」駅東口に集合し、機構がチャーターしたバスに乗り現地へ。
遠くは四国、長崎からの参加者を含め総勢18名が集まりました。

当PJの売りである全12区画の居住者が使える「里庭」の説明に参加者は真剣に聞き入っていました。
「これは絶対に所有権分譲ではできないね…素晴らしい。」とのご意見です。
モデルハウスに移り、日差しや庭を通り抜けるさわやかな風を満喫している見学者が続出。

視察会終了後には、春日市のクローバープラザに移動して研修会です。

事業主や設計士のコンセプト説明や、定期借地権についてお話しがありました。
こう云う、現地視察会がこれからも九州各地で行えるよう機構も頑張っていきます。
 

視察.JPG

 平成23年8月9日(火)

NPO山口県定借機構の増井理事長他3名の理事が大野城市畑ヶ坂PJの現地視察に来られました。

現地では12区画全員が使用出来る森「里庭」造りが進められています。
高中木の植込みはほぼ終了し、これから低木が植え込まれます。
外部からは然程感じられませんが、里庭の中に入ると木々が気持ちよく感じられます。
井戸もキレイに造られていました。
子供達が水遊びをするんでしょうね?

現地視察及び事業主との会議が終了し、その足で第30回定借実務推進研修会にもご参加いただきました。

お盆休み前と云うこともあり、今回は14名の参加となりました。
19時まで活発な研修会となりました。

研修会の内容として以下の通り報告等がありました。
1.大野城市畑ヶ坂PJは順調に進んでおり、10月から販売開始の予定。価格は2,500万円前後。
2.九大学研都市PJは大手ハウスメーカーによるアパート及び展示場が倍の地代を提示したことにより中止。
3.その他、定借を活用した特別擁護老人ホームの動きが活発で、コンサルティングにより2件成約。
4.飯塚市・久留米市・春日市・八女市に定借物件情報あり。

次回は、平成23年9月20日(火)17:30~三好不動産唐人店5階会議室です。
尚、10月11(火)から会場が三好不動産天神本店(福岡天神センタービル10階)に変わります。

NPO法人九州定期借地借家権推進機構では、去る10月21~22日に大阪視察研修を実施しました。
視察したのは、
兵庫県明石市のビレッジガルテン大久保フェスタ(総戸数27 戸)と、大阪府箕面市のビレッジガルテン小野原西
両団地を手掛けられたシティサイエンス株式会社(大阪)のご協力で実現しました。

愛知・三重研修~H21.10.29-2.jpg

 九州定借機構愛知・三重見学セミナーに参加して
平成21年11月6日(金)
 10月28日 10時5分定刻に、ANA342便は快晴の「セントレア空港」に降り立ちました。
 待つこと約30分、福岡や熊本空港から三好会長を始めとする九州定借機構のお歴々が参集し、いよいよ2日間に亘る上記セミナーの始まりです。
 初日は「定借伝道師」を自称する速水部長ご在職中の「未来住建」を訪ねて、「スターターマンション」のご説明を受けました。